スマホの使いすぎやデスクワークでの慢性的な肩こりを放置すると、さまざまな部分に影響が及びます。
最近は子供から高齢者まで、誰もがスマートフォンや携帯電話を持ち歩く時代になりました。信号待ち、歩きながら、電車の中などの移動中はもちろん、「ながらスマホ」は当たり前で、レストランでも会話をせず、食べながら黙々と携帯電話を触っている若い学生さんのスマートフォンの使い方は、このまま何十年もこの生活を続けていたらと思うと心配になることがあります。
自分ではわからないかもしれませんが、大半の人達はほぼ目線を下に向けて首に負荷がかかった状態でスマートフォンを長時間触り続けています。さらにこれが夜間や暗い部屋であったなら、首や肩への負担だけでなく、目からは眩しい光であるブルーライトを浴び続け、視覚から脳を刺激し続けてしまい体内時計が狂ってしまうのです。
スマホの使いすぎは肩こりや姿勢の悪さに繋がります。姿勢の悪さは肩こり、頭痛、腰痛、身体の歪みやバランスを悪くするといった全身にさまざまな不調をもたらす原因となります。デスクワークでの肩こりや緊張も同様です。いつの間にか慢性的な肩こりや腰痛となり原因不明の不調となっていくのです。
当院では対処的な施術ではなく根本から症状を悪化させない、体全体を整えるための丁寧な施術を行っております。しっかりとした治療の計画を立て、手技だけでなく鍼灸、電気療法、運動療法を行い、症状を悪化させない日常動作の注意点のアドバイスも行い、辛い痛みを緩和するためのサポートをいたします。