鍼・灸とはどのような治療法なのか?

鍼灸治療について
鍼灸治療は、施術を要する患部(ツボ)に鍼や灸で刺激を与えることで人間が元々持っている治癒力や免疫力を高め、病気の予防や回復を目指す治療法です。
私たちの身体にはおよそ361ものツボがあり、東洋医学的には「経穴」という専門用語で呼ばれています。この部分を刺激することで病気の症状緩和等に効果を発揮すると言われています。人によって多少ツボの場所が異なることもあるため、最適な箇所を見つけることはかなり難しいようです。
「鍼」とは?
ツボを刺激する際に刺すのが鍼です。「刺す」というと痛そうですが、実際にはほとんど痛みを感じないので安心してください。鍼の太さは注射針のおよそ1/3と非常に細く、刺しても皮膚からの抵抗を受けにくいです。また、注射器は先端がとがっているのに対し、鍼の先端は丸みを帯びているのが特徴。かき分けるようにして皮膚内に入るので痛みとして感じ辛いんです。
「灸」とは?
灸も鍼と同じくツボを刺激するために使用しますがその方法が全く異なります。ツボのある皮膚の上に艾(もぐさ)という草を置き、それを燃やして熱の力でツボを刺激するのです。
最近は冷え性が気になる女性を中心に自宅で行える「セルフ灸」も流行しています。
京都府下狛のつる鍼灸接骨院は、丁寧な施術に努めております。気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
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