筋肉や関節の炎症を抑えるには冷やした方が良いの?

よく怪我をしてしまったり、あるいは激しいスポーツを行った後に体を冷やす方法がありますね。

血管を収縮させることで神経の圧迫も抑えられ、痛みが和らいでいきます。

体を冷やすと神経の伝達速度も遅くなるため、痛みが鈍くなる感覚を得ることができます。

ボクシングの試合後に顔を冷やしたり、野球でデッドボールを受けた直後にコールドスプレーで該当部位を冷やすのはそういった目的があります。

また、体を冷やすことでリラクゼーション作用をもたらす意味合いもあります。
例えば体が熱くなったときに、クーラーの効いた冷たい部屋に入ると気持ちいいですよね。
それと同じように皮膚表面の温度を低下させることで心地よいという認識が生まれ、緊張緩和に役立ちます。

ただ、筋肉や関節が炎症しているからといって長い時間、アイシングしているわけにはいきません。

アイシングはあくまでも応急処置的に一定時間のみ行うのが効果的です。
アイシング後にまだ筋肉の炎症や関節の痛みを感じる場合は整骨院で施術をお勧めします。

つる鍼灸整骨院では体の痛みを感じる方に向けたボディケアを行っています。
日々の肉体疲労を感じたらつる鍼灸整骨院までお問い合わせください。

下狛をはじめとする精華町の周辺地域の方々にお越し頂いています。

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