五十肩の原因と予防策についてご紹介!
50代以降になってくると肩が上がらない、肩が回らない、肩を動かすと痛いといった症状が発生しやすくなります。
これがいわゆる五十肩です。
五十肩が発生してしまう原因は運動不足と関節の可動域が狭くなっていることが原因です。
肩周りを動かす動作が減ってきていて、関節の可動域が狭くなります。
すると関節を動かした時の骨や軟骨、靭帯が神経を刺激し、痛みを発します。
こういった状況を回避するには、常日頃から肩周りのストレッチやトレーニングを行っておくことです。
両腕を上げて上腕骨を引き上げます。
すると肩関節の可動域が広がり、肩周辺の動きがスムーズになります。
またそれ以外には肩甲骨を意識した柔軟もおすすめです。
腕立て伏せのような状態になって、肩甲骨を意識しながらゆっくり背中を反らしたり、丸めたりを繰り返します。
これは毎日5分でも、10分でも良いので行いましょう。
肩周辺の筋力が維持され、また血行不良の改善効果も見込めます。
トレーニング量は徐々に増やした方が良いので、いきなり過度な負担はかけないようにしましょう。
もし五十肩にすでに悩まされていて、痛みが治まらないという方がいらっしゃいましたら、つる鍼灸整骨院にお越しください。