お灸を始めるときに知っておきたい「経路やツボのこと」

こんにちは!
京都府相楽郡にある「つる鍼灸接骨院」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


東洋医学では、体内を「気(き)・血(けつ)・水(すい)」が
循環していると考えられています。


この気・血・水の通り道が、全身をめぐる「経路」です。


経路は、眼に見える器官とは異なり
骨や神経、筋肉や内臓などの「間」をめぐっています。


ここで「ツボ」をより理解しやすくするために
一本のホースをイメージしてみてください。


ホースで水まきをしていると、水流が滞り
水の勢いが弱まることがありますね。
それはホースがねじれ、絡まってしまうからです。


わたしたちのカラダもこれに似て
日常の様々な動作や姿勢を繰り返すうちに
いつの間にか体がねじれてしまっていて
ホースの中、つまり、気・血・水が滞るようになるのです。


しかし、ホースのねじれた部分さえほぐせば
流れはスムーズに回復します。


ツボは、身体のねじれを効率よくほどいて
気・血・水の流れを改善できるポイントです。


痛みやつらさをともなう症状は
気・血・水の循環バランスの乱れから起こります。


ツボがあらわれるということは
カラダにねじれがあるということでもあります。
つまり、ツボは症状の有無を見極める「判断点」
そして症状を緩和するための「治療点」と言えるのです。


ツボにお灸をすえると、ねじれが解消されて
回復へ向かおうと、カラダは動き出します。
この変化を実感しながら、一歩ずつ体質改善していきましょう。



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