体のねじれは「心」にも関係していることも

こんにちは!
京都府相楽郡にある「つる鍼灸接骨院」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


日常の動作には、人それぞれの「クセ」があるものです。
それが積み重なると、カラダの「ねじれ」となります。


ねじれた部分は血行不良=ツボとなり
冷えを招き、やがて痛みやコリ、つらさといった不調を引き起こします。


じつは、このねじれは「心」とも深くつながっています。
医学では、「心と身体は切り離せない」と言われます。


「すべて受け入れる広い心」があれば
体もねじれないという意味でもありますが
さまざまな人間関係や出来事に向き合う私たちは
むしろ、ねじれて当然と思うくらいがちょうどよいのかもしれません。


「ねじれている自分」に気づくだけでも、状況は大きく変化します。


「あ、私ねじれているかも?」と気づき
自分の想いを整理することで、カラダのねじれも不思議と修正されます。


生きていると、ちょっとしたねじれは生じるもの。
ちょっとおかしいな、と感じたら、自分の心を見つめてみましょう。
「病は気から」なのです。



京都府相楽郡精華町で30年余り、丁寧な施術を行っております。
柔道整復業を中心に鍼灸治療もしております。



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